株式会社SRホーム

30年の歴史を踏まえ、新たに山形県内の
注文住宅のトップを目指すチャレンジ。

企業ロゴ

企業外観

社名:株式会社SRホーム
設立:2016年(平成28年)7月
住所:〒990-0885
山形市嶋北三丁目2-21
TEL:023-682-7828
FAX:023-682-7838
URL:http://sr-home.co.jp/
事業内容:住宅新築及びリフォーム工事

社長の流儀
学生インタビュー
先輩社員の一日
写真で職場見学
エントリー
AJP

社長の流儀

建材仕入れから住宅建築まで
グループ力で顧客ニーズに応える

社長の流儀01

株式会社SRホームは、平成28年、株式会社とがし建設(スモリの家山形)と株式会社楽々(らら)ホームとの合併統合により誕生し、新たな第一歩みを刻んだ。社名はスモリの家の「S」、楽々ホームの「R」を取って名付けられた。

そもそもスモリの家山形、楽々ホームは、株式会社トップ建材の住宅建設事業としてスタートし、それぞれ平成13年、平成18年に法人として創業。川越功氏は、トップ建材の代表取締役社長ならびに両社の代表取締役会長を兼任し、SRホームに統合後も会長職を引き継ぎ、陣頭指揮を取る。住宅建築創業のスタート原点は単に、己の繁栄だけでなく、資材卸売に何かノウハウを加味して貢献できないか。たとえば住宅受注応援とか展示場協同出展等、共に繁栄できればとの思いがあります。

「建築資材全般を取り扱うトップ建材はいわゆる卸業で、自分たちの商品を実際に使う一般消費者の方との接点がありません。商売の原点は川下にありです。住宅建設業であれば、建材を住宅という形で直接お客様に提供できます」。

もちろん住宅会社側にとっても、グループ企業から建材が供給されるなど、仕入れ面で大きなアドバンテージが生まれる。SRホームとして住宅部門が統合することで、流通経路はさらにシンプルになり「スモリの家」「楽々ホーム」、楽々ホームがかかえる「デザインワークス」「リフォームDEPOT」と、3つのスタイルの注文住宅とリフォームサービスが充実した。

社長の流儀02

ここで、SRホームの母体であるトップ建材の創業について少し触れておこう。

同社の創業は昭和62年。その1年前に、営業部長の職にあった会社が倒産する。お客様だった数社から「それならうちへ来ないか」とオファーをもらう。一方で、若い頃から会社経営に興味があり、勉強もしたという川越会長、ゼロから新しい会社を始める選択肢もあった。

「ですが、商売をするうえで、長年かけて築いてきた信頼や信用がお金以上に大事なものであることに、改めて気付かされたんです。まず、前職の会社を任意整理という方法で精算整理し、皆様の応援も頂き、同僚数名と共に起業することが出来ました」。

「トップ」という社名はたまたま目にした言葉が、語感がよく覚えやすかったからだと笑うが、現在のグループ各社共通の経営理念、─ナンバーワンのお客様満足─、─ナンバーワンの成長─、─ナンバーワンのまちづくり─に確実に繋がっている。

日々、一日一日。その積み重ねこそが前進。

社長の流儀03

川越会長は「日々の努力」「毎日の行動」「その日その日の結果」など一日の重要性を繰り返し説く。社員の一人ひとりが、他人の評価ではなく、自分自身が納得できるような仕事を毎日続けることが、個人の成長と会社の前進に繋がると話す。 「スポーツ選手の練習やトレーニングと同じで、毎日120%の力を出すからこそ進歩する。それが努力であって100%以下なら絶対に現状より向上しない、前に進めません」。 経営に休みはない、常に前進がなければならない。今日の努力が明日の一歩になる。言葉よりも自らの歩みや行動を通して、社員に伝えていきたいと川越会長。もう一つ、起業当時頑なに守っていたことがある。一言で言うなら身の丈経営、借金しない商売だ。 「毎月回収出来る分しか販売しない。毎月支払できる分しか仕入れないことです。実はこれが会社の信用の源です。販売したら回収、二割粗利が出て、一割経営にかけて一割残れば蓄積になりますから、これに資本金をプラスしてそれ以内の商売をする。当たり前のことなんですが、つい売上や取り引きを広げることに気を取られてしまいがちです」。

山形県内注文住宅ナンバー1を目指した組織づくり人づくり

社長の流儀04

SRホームとして各住宅会社が統合したことで、1年間の実績棟数は150棟に迫る。山形県内での注文住宅メーカーナンバーワンを標榜し、これを実現するには、なによりも組織づくり人づくりが課題だと川越会長。 「経費にプラス3000円使ったとします。たいした金額ではありません。ところが社員が100人いて、毎日同じ経費がかかったら…と考えられるのが経営者です。自分一人ではなく会社全体をイメージできる経営感覚を持った人材の育成が、今後の会社の継続、進歩進展には不可欠であり、一番の課題と考えています」。 将来へのレガシーという点で、2〜3年後の完成を目指した社屋新築構想がある。ソフト&ハードウェアの両面において、守るべきもの、残すべきものを見極め、社員一人ひとりに伝えていく。それが会社を代表する者の使命だとも言える。 「楽々ホーム、スモリの家、そしてトップ建材がグループとして一致団結して前進するためのマザーシップを、まずは一つの集大成としたいですね」。

代表取締役会長 川越 功

もっと見る 

学生インタビュー

学生インタビュー01

学生の時に打ち込んでいたことはありますか?

高校卒業後すぐに就職したのですが、様々なことにチャレンジしました。
経営に興味があったので簿記の専門学校に通い、空手や社交ダンスも習いました。
大学に通っていた人たちとは違い、実務経験を通してハングリー精神を培うことができたと思います。

学生の間にやっておけばよかったと思うことはありますか?

中学・高校で陸上やバスケットボールなどの運動に打ち込んでいましたが、指導力のある顧問やコーチにあまり恵まれなかったのが心残りですね。
当時そのような存在がいれば、もっと本格的に続けていたかもしれません。

どのような人と働きたいと考えますか?

貪欲であること、前向きであること。これに尽きます。
失敗を恐れずにチャレンジできる人材を求めていますね。

また、目の前の損得にとらわれず、黙々と仕事や指示されたタスクに取り組む力も必要だと思います。

御社に入社後、どんなスキルや経験を身につけられますか?

営業力。これは一生食べていけるスキルですね。
この業種においては基本的な能力ですが、どこへ行っても通用します。
くよくよせず、今よりも前進することを常に意識する精神力が大事になってきます。

職場で力を入れている場所はありますか?

昨年のSRホーム設立の際、社員全員で経営理念を考え、作成しました。
私個人の考えを押し付けるのではなく、皆が自発的に同じ方向を向いているというのは我が社の強みですね。

また、若い社員が多く、明るい社風なのが特徴です。楽しい職場ですよ。

もっと見る 

先輩社員の一日

技術部 積算科所属 八巻さんの場合

08:10 出社・掃除・朝礼

08:10までに出社、08:15に掃除をして、08:30から朝礼をします。
その後、課ごとに一日のスケジュールを共有するためのミーティングを開きます。

09:00図面作製

業務内容によりますが、午前中は、依頼する図面を作成し、業者との見積もりをします。

12:00昼休憩

12:00から13:00まではお昼休憩です。
また、業務の合間には来客の接客のような仕事もあります。

13:00積算業務

午後からは積算業務を行います。
設計図や仕様書から材料を算出し、建物を建てるのに必要な工事費の見積りを算出します。

18:00業務終了

上司に一日の報告をさせていただき、業務は終了となります。

先輩社員の写真
PICK UP!

忘年会やスポーツ大会、ビアパーティーなどのイベント行事が多く社内で行われます。 社内の雰囲気も良く、面倒見のいい先輩方から多くのことを学ばせていただいています。

飲み会の席でも、仕事に関係なく先輩方とフランクに話をすることができます。 また、10月には社員旅行があり、最高のおもてなしを学ぶことができます。

写真で職場見学

社員全員で作成した経営理念

トイレへのこだわり

トイレへのこだわり

社内にトレーニングルーム完備

ブランドカラーのオレンジを使用し、明るい雰囲気作り

共感ポイント!

とにかく活力があって明るい方、というのが社長とお会いした時の第一印象でした。自らの手で道を切り開いてきた社長の言葉はとても説得力があり、取材の最後におっしゃった「向き不向き関係なく挑戦する事が大事」という言葉が強く心に響きました。
また、川越社長や八巻さんへのインタビューの中で特に印象的だったのは「好きを貫く」ということです。自分の好きなことが自分に向いていることなんだと考え、それを後押してくださる社長の存在が社内の良い雰囲気を作り上げているのだと感じました。

取材担当:AJP1期生 佐々木・横山
AJPメンバー写真
エントリーする!
ページトップ